Blender 画面上に押したキーを表示するアドオン紹介【ScreencastKeys】

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本記事ではBlenderの画面上に押したキーを表示させるアドオンをご紹介していきたいと思います。

Blenderの動画投稿する人には、ほぼ必須のアドオンとなっているため、是非導入してみてください。

結果

www.youtube.com

本記事ではScreencast Keysというアドオンをご紹介していますが、そのScreencast Keysを利用した自分の動画が上記の動画となります。

動画の左下に出てくるキーの表示がScreencast Keysのものとなっています。

アドオン導入方法

github.com

上記のリンクからダウンロードしてください。

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ダウンロード方法は上記のリンクにアクセスすると上図のようなページに出てくるため、その中にある上図の赤線部分を選択することでダウンロードできます。

後は通常の導入方法と変わりません。

注意点

github.com

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通常のアドオンなら上記のリンクにアクセスし、上図のDownload ZIPからダウンロードすると思いますが、この方法だと残念ながら本MODは動作しませんでした。(Blender 2.81)

そのため、この方法で動くことは確認していないためご注意ください。

Screencast Keysの使い方

Screencast Keysの使い方は非常に簡単なものとなっています。

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Screencast Keysの使い方として、3D Viewにのツールタブから、Screencast Keysタブを選択し、出てきたメニューの最上部にあるScreencast Keysにチェックを入れるだけで利用できるようになります。

Screencast Keysの主な設定項目は下記の通りとなります。

・カラー:表示する色

・シャドウカラー:影の色

・フォントサイズ:表示する文字のサイズ

・Display Time:表示する時間

・原点:どこを原点とするか(エリアかRegionのどちらかがオススメ)

・オフセット:表示する場所の設定

・原点を設定:どこのエリアに表示するかの選択

・Last Operator:操作を表示

となります。

最後のLast Operatorは操作名まで表示されるため便利だと思いますが、場合によっては画面が見にくくなるためご注意ください。

参考記事

www.cgradproject.com


本記事の内容は以上となります。

Screencast Keysは普段使いでは全く必要のないアドオンではありますが、他人に教える場合や動画にする場合では非常に便利なアドオンであるため、使える準備をしておいた方がいいと思います。

本記事は以上です。お疲れさまでした。