
本記事ではPythonで時間を使った計算を可能にするdatetimeモジュールの使い方についてご紹介していきます。
ソースコード
gist88a75390ce7c482e52ec1cac4f3c7e10
①:基礎的なコード
①部分は基本的なdatetimeモジュールを使って時間を操作する方法です。
面倒な部分を削除したdt2のようなものでも問題ありませんが、どの数値が年月日時分秒のどれか分からなくなってしまうため、できる限りdt1のように明記したほうがいいでしょう。
②:各種表示方法
②部分は取得した時間を表示する方法について例示しています。
【%Y年%m月%d日%H時%M分%S秒】など【%〇】で表示したい内容を指定できますが、03月のように不要な0が付きます。
そのためformat_date_windowsのようにフォーマットの段階で削除することができますが、MacやLinuxでは使えなくなってしまいます。
そのためクロスプラットフォームにするためにも【format_date_2】の方法がいいでしょう。
③:時間のみの場合
最後に③部分では年月日を使わないdatetime.timeの使い方についてです。
ほとんど使い方に違いはありませんが、こちらは【{td3.hour:01}時{td3.minute:02}分{td3.second:02}秒】のように【:01】もしくは【:02】で頭に0を何個付けられるか決められます。
簡単な実用例
gist37ef010f1861ea08a7f8895b65dd45c5
上記のプログラムはtkinterライブラリを用いた、簡単な時間計算プログラムです。
所要があって作ったコードで綺麗な部分だけを抜き取りサンプルとしています。
公式ドキュメント
参考記事
上記の記事はdatetimeの基本的な使い方についての記事です。
上記の記事は少し応用で、各地域のタイムゾーンも取り扱っています。
本記事の内容は以上となります。
時間や日付をプログラムで利用することは、どのようなプログラムを作るかによって大きく変わります。
もしプログラムに日付や時間を利用したい場合は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。
本記事は以上です。お疲れさまでした。